代理店賠責説明会が開催されました♪ 

代理店賠責説明会のご報告

Chubb損害保険株式会社
損害サービス本部代理店賠責 担当部長 黒田 朗 様

    組織委員会  岩瀬委員長と     企画環境委員会 大徳委員長

 66名の皆さんが参加しました

*日 時 平成29年9月1日(金)

                 受付開始15:30~
      
 説明会 16:00~18:00

*場 所 武蔵浦和コミュニティセンター8F
  にて行われました。

講師はChubb損害保険株式会社(引受保険会社)
損害サービス本部代理店賠責担当部長 黒田 朗 様

テーマ『コンプライアンスと代理店の賠償責任

        ・・・トラブル事例を交えて』 

 

今年も、組織委員会と企画環境委員会with広報委員会?の代理店賠責説明会が行われました。

今回、都合が悪くご参加できなかった代理店様に
ダイジェストでお伝えいたしたいと思います。

司会進行は、岩瀬委員長が行いました。
さすが、総会の議長をされるだけあって安定感抜群♪
清水会長のあいさつでは、新日本新聞に掲載されていた
具体的事例をもとに代理店賠責の必要性が伝わる挨拶を
して頂きました。

そして、毎年埼玉代協に説明をしに来て頂いている
黒田様の説明会が始まります。

まずは、皆さんにご質問。
『代理店委託契約書をじっくり読んでますか?』
大体、1名いるか?いないか?らしいですが、
埼玉代協は、なんと3名!
しかし、会場に来られた参加者は66名。4.5%。
代理店委託契約書には、やらねばならない業務と
やらなくてもいいサービス的な業務が書かれています。
さらに、委託契約書には代理店へ対する賠償請求も記載がありますので、ぜひもう一度じっくり読んでみて下さい。新たな発見があると思います。

二問目
『一日何件ぐらい問い合わせがあると思いますか?』

答えは・・・3~5件。年間約1000件代理店が
賠償を求められるかもしれないと言う相談があるそうです。この内数件は、実際に訴訟になりお支払したりしている現状があるとの事です。

では、もう一問『1000万円の損害賠償を求償されてお支払できますか?』
代理店経営にとって1000万、100万円でも大きいと思います。
日本全国で約19万の代理店があり、代協加入店が約12300店。
12300店の80%ぐらいの代理店は、代理店賠責に加入しております。
残りの代理店は大丈夫なんでしょうか?

黒田氏によると、保険会社の一部の営業社員では代理店求償を分かっているけど、
知らない社員もいるらしく、損害課やシステム部などになるとほとんど知らない。と
おっしゃってました。
営業担当者に質問してみてはいかがでしょうか?
「うちは大丈夫です!」なんて言われたら、要注意かもしれませんね。

では、なぜ代理店賠責が求められるようになったのか?
これは、『ほぼ週イチ情報51』も参考にして頂きたいのですが、
黒田氏曰く「昔は各社同じ補償、同じ保険料だった。今では各社補償内容が違い保険料も違う」つまりのところ、他社からの契約時において同条件でプラン設計したつもりが、
細かい特約部分で違っていた!と言う事が多いそうです。
そして、この間違いが事故請求で分かる事が多く問題が大きくなる。
ついうっかり、ウル覚えで・・今ではこれが通じなくなりました。
そうです。有名な300条虚偽説明にあたるからです。

代理店は、間違えてはいけない商売です。この事は研修生でも分かっていると思います。
しかし、人間だもの。間違える時やミスは付き物です。
その為にも備えるべきなのです。

しかも、この代理店協会プランは、メリットがたくさんあります。
①団体割引で安く入る事が出来る
②トータルプランナーがいる場合さらに割引がある
③補償される期間は、『遡及日』がある。加入してからやめるまでの期間に契約したものは
 補償されます。例えば、数十年前に契約した火災保険なども加入日以降ならばOK!
④一人で悩まず、相談するところがある精神的安心感
⑤補償は、1億円まである事。(補償内容の詳細はパンフレットを見て下さい)など
代理店にとってメリットたくさんです。
そこで、確認ですが更新対象の代理店様、もう保険料は振込されてますよね?
先日1日までですよ。
更新を過ぎると言う事は、一度契約は切れてしまいますから遡及日が直近になります。
つまり過去の案件は対象外となってしまいます。
(今年は、い~ニュースでもお知らせしましたし、HPにも記載したのでないと思いますが・・・)

あとポイントとしては、
『コンプライアンス』を何て訳しますか?法令順守?
正確には、『法律はもちろん、法律以外の事も守る事』との事です。
『保険業法』と『保険法』の違いはどうでしょうか?
保険業法は、保険業務に携わる人への法律。
保険法は、保険商品に関する法律です。
そして、今回の改正保険業とは?代理店業務について明確化した改正です。

代理店賠責の相談をしなくてもいい様にする為には?
そここそ、埼玉代協のメリットです。
各社商品なんて調べられますが、知っている人に聞いた方が早く正確ですよね。
各支部や新風会などでは、他社商品比較の検討などを行ってます。
せっかく会費を支払っているのですから、活用した方がお得だと思います。
さらに、理事・役員になるとマイナーな情報も入るのでお勧めです。

当日の資料が欲しい方は、事務局へお問い合せまたはお近くのお仲間に訪ねて
入手してください。
それでは、埼玉代協請求ゼロに向けて健全な募集・運営をしていきましょう♪

 

こののぼりを広げていきましょう

会場設営をしてくれた組織員会と企画環境委員会の皆さんありがとうございました。いつもニコニコの大徳委員長♪カメラ目線です。

清水会長と斉藤専務理事。何を話しているのでしょうか?3次会?いえいえ真面目な話をしているに決まってます!でも・・・・・、気になります('ω')ノ

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